呼吸の話は以前のブログで
5回ほど紹介いたしました。

その話の中で
私たちは口から息を吸いすぎている人が
多い事をお伝えしました。

口呼吸の弊害は過去のブログを
読んで頂きたいのですが

鼻呼吸 vs 口呼吸

今日は息を吸いすぎた方の
姿勢の特徴、そして改善方法をご紹介します。

結論からいうと
息を吸いすぎる人は

このような姿勢になる方が多くなります。

肋骨は浮き・・・

お腹が前に突き出され・・・

頭は前に出て・・・

背中が反ってしまうような姿勢です。

このような姿勢の方で軸を伸ばす体操を行っていくと
さらに肋骨が浮いていく傾向になりますので
上の写真のような方には
まずこの姿勢を改善するトレーニングが必要です。

そこでやってほしいのが
このエクササイズです!

説明書きがひじょうに多いのですが・・・

写真のような体勢を作り
かかとで椅子を押して太もも裏の筋肉を使います。

そこから腰とマットのスペースを埋めるように
骨盤を転がし

※これを言葉で表現するのは非常に難しい

手を上げればスタートポジション完成です。

次に

鼻から息を吸って
口から細くしっかり吐いていったら
肋骨が下がってきます。

その肋骨の下がったポジションを変えないように

息をとめて肋骨が浮かない、肩に違和感のない位置まで
バンザイをしていきます。

これを5~10回繰り返してください。

運動前後で身体を後ろに反らすチェックをすると
上手く効まれば変化が結構出ます。

ここまでブログを見て頂き

難しい!!と思った方は

このエクササイズを5回程度行ってくださいね。

それではレッツトライ!